キッチンから電力を。
天ぷら油発電実証実験プロジェクト3年間実施。
SVO精製プラントを設置しました!

はちエネでは、2017年度より、3年間に渡り、地域で持続可能なエネルギーを生み出すために、使用済み食用油(天ぷら油、揚げ油)を回収して発電する事業の実施に向けて、実証実験に取り組んできました。
事業実現の可能性を調査するため、使用済み食用油の回収実験を市内数カ所の施設から開始し、事業者回収拠点の拡充を目指して調査ヒアリング等を実施。
また2018年度には、第1号基の太陽光発電所でもある「ユギムラ牧場」の一角に回収油の精製試験を行う工房を手作りで設置しましたが、2019年度はさらに濾過技術と精製精度の実証、検証のためにさらに精製プラントをアップデート。油の回収とともに精製、発電の実証実験に取り組んできました。
本事業の調査は、「地球環境基金の助成を受けて実施しました。
3年間の活動についてご報告として、総括報告書を作成しました。

■総括報告書のダウンロードはこちらから

天ぷら油発電_総括報告書_1

天ぷら油発電_総括報告書_2

廃食油発電実証実験プロジェクトは、「2017年、2018年、2019年度の地球環境基金の助成を受けて実施しています」

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