市民発電所の目的

① 地域からエネシフ!

電力を選べる時代に向けて、小規模分散型の自然エネルギーの普及を目指す「顔の見える発電所」jから自律的なまちづくりについて考えています。


② 地域経済の活性化

八王子市の推計では、年間約28.3億kWh(2009年)の電力が市内で消費されています。このため、八王子市の自主財源にも匹敵する約700 億円というお金を電気代として支払ってきました。私たちは、外部への資金流出を最小限に抑えて地域還流のための発電所をつくりたいと考えています。


③ コミュニティづくり

ただの発電所ではなく、その後も、地域の交流事業を続けるのが「市⺠発電所」です。生産者と消費者が顔の見える関係をつくり、建設資⾦も市⺠から集めることで、取り組みの支援者やステークホルダーを増やし、地域住⺠や市⺠の意思を直接反映できる持続的な基盤をつくることができます。