【天ぷら油】キッチンから電力を生み出す「天ぷら油発電」を始めます!

私たち一般社団法人八王子協同エネルギー(通称「はちエネ」)は、エネルギーの地産地消、原発に頼らない社会の実現を目指し、100%市民出資で運営されている非営利の電力会社です。これまで、八王子市内の牧場や福祉施設の屋根に太陽光発電所を設置してきましたが、太陽光発電による電力買い取り価格が低く抑えられてしまったことにより、新たな発電所建設が難しい状況になっています。 はちエネとしては、水力、バイオマスな …

【活動報告】市民ソーラー情報交換会@八王子 開催報告 2017/4/22

4月22日(土)に、ユギムラ牧場で、PV-Net東京主催の「市民ソーラー情報交換会@」が開催されました。多摩地区の市民電力12団体(むさしの市民エネルギー、みたか発電、こがねい市民発電、こだいらソーラー、東大和エネルギーの会、東村山エナジー、えねこや(調布)、まちだ自然エネルギー協議会、八王子協同エネルギー、多摩エネ協、多摩電力、PV-Net東京)が参加し、各団体の活動内容を発表し、情報交換をしま …

【活動報告】 福島復興再エネ探訪ツアー 参加報告 2017/4/8-9

4月8日、9日に、NPO法人市民電力連絡会主催の福島復興再エネ探訪ツアーが開催され、はちエネから、4名の理事・監事が参加しました。このツアーでは、てんぷらバスに乗って、いまだに収束できない福島原発事故からの復興を期して、再エネ事業に取り組む人・団体を訪ね、再エネ発電所を見学してきました。NPO野馬土の小高の発電所、井田川の風力発電所候補地、えこえね再エネの里(南相馬)、KTSC発電所(川俣町)、農 …

【視察報告】市民電力連絡会 春の強化合宿ー福島復興再エネ探訪ツアー

市民電力連絡会 春の強化合宿! 今回はてんぷら油(廃食油)を燃料に走るバスに乗り、福島復興再エネ探訪ツアーに行ってきました。 富岡メガソーラーSAKURAから北上し、浪江、小高井田川の農民主体のソーラー発電所から、さらに原町区下太田のえこえね再エネの里を視察し、夕食後は農家民宿いちばん星にて勉強会を開催しました。

【活動報告】市民ソーラー情報交換会in八王子・ユギムラ牧場!2017/04/23

市民ソーラー情報交換会in八王子・ユギムラ牧場! 武蔵野、三鷹、小金井、小平、東大和、東村山、調布、町田、多摩の再生可能エネルギーの担い手たちが堀之内に結集し、事業や活動の進捗をシェアしました!   会場のど真ん中で炎が上がっているけど、これがユギムラスタイル。 そして、今回の料理は、先日、訪問した際に川俣町の斎藤さんから頂いた、ソーラーシェアリングのお米と、FIOの野菜、磯沼ミルクファ …

【ものづくり】ポータブルバッテリー開発<2>ようやく完成!LiFePO4 12.8vユニット!


ようやく完成!LiFePO4 12.8vユニット! この間、リン酸鉄リチウムのセルを使うための研究を重ねてきました。というのも、鉛バッテリーを使ったソーラー蓄電のDIY型のワークショップは各地で実施されているのですが、リン酸鉄リチウムイオン二次電池を使ったものはなかったからです。 リン酸鉄は、他の一般的なリチウムイオン電池と比べて、レアメタルの使用を抑えながら長寿命という理想的なものなのですが、な …

【活動報告】結の会+アミダステーション“壁”の地産地消プロジェクト

伐採から2年の発酵を経てつくられる八王子産の竹繊維を、みんなで一枚一枚漉いた、想いの詰まった竹和紙で壁紙貼り! 結の会+アミダステーション“壁”の地産地消プロジェクト! 温かみのある素材でありながら、光の当たり方によってはギラッとした繊維の艶がいい味を出しています。 柔軟性のある天然素材だから、少し失敗しても後から修正が出来る。まだまだ達成率は1/5くらいですが、室内は一気におしゃれ空間になりまし …

【イベント】多摩の里山で切り出したカッティングボードづくり 

多摩の里山で切り出した木(桜、ケヤキ)で、自分だけのオリジナルカッティングボードを作りませんか?電動工具を使って好きな形にカットして、八王子産ミツロウを使って磨きあげます。 日時 5月7日(日) 午前の部‥‥10時30分〜12時30分 午後の部‥‥14時〜16時 参加費‥‥3800円 定員‥‥午前、午後 各4名 (申込先着順) アクセス‥‥GoogleMapで ユギムラ牧場と検索 京王堀之内駅から …

【視察報告】福島県川俣町小神「KTSE発電所(約220kW)」視察 2017/03/26

福島県川俣町小神(こがみ)にある「KTSE発電所(約220kW)」に行ってきました。 ここはソーラー発電の下で営農を継続するソーラーシェアリングというタイプの発電所です。発電所を設置した田畑の収量は、一般的な収量の8割を下回ってはいけないのだとか。 そこで活躍する「スマートターン」と名付けられたパネルの角度を調整する仕組みは、3Dプリンターなどを駆使して部品から開発したオリジナル。 太陽を追尾する …

【ものづくり】ポータブルバッテリー開発<1>2017/03/17

ソーラーパネルから充電できるリチウムイオンバッテリーを開発中。 リチウム電池で複数のセルを組み合わせて使うときに、過充電や過放電を防止するためのそれぞれの電圧を管理するBMS(バランスマネジメントシステム)と呼ばれる装置がありますが、より高性能なBMSを探すために、いくつか入手し、それぞれの特徴を調べています。使っているセルは、リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)です。 充電中や放電中の電圧を …