使用済み天ぷら油回収報告

ご家庭からゴミとして捨てられている使用済食用油。実はかなり純粋なエネルギーの塊で、東京にある「油田」とも呼ばれています。(500mlペットボトル1本で、単3乾電池800本相当のエネルギー)生ごみに混ぜて捨てているご家庭も多いのではないでしょうか? この、家庭の油を集めるのに協力してくれたのが、グルメシティ高尾店さんです。中央入口の、リサイクル回収コーナーに、油回収ボックスを設置させてもらいました。 …

あったかホールまつりに出店しました(2018.11.3)

文化の日の11月3日、北野にある「あったかホール」まつりに、はちエネも出店しました。 残念ながら、お祭りがはじまった10時過ぎからあいにくの雨模様。徐々に雨足が強まり、午前中は本降りで肌寒いあいにくのお天気。はちエネは、今回のイベントで、天ぷら油発電のPRとと省エネの啓蒙をするためのクイズを行いました。3問のクイズに答えてもらうと、はちエネ特製の甘酒を差し上げるという内容です。 肌寒かったこともあ …

みずき通りフェスティバルに出店しました(2018.10.21)

毎年、春と秋に開催されるみずき通り商店街のお祭り「みずき通りフェスティバル」に初めて出店しました。廃油発電のデモンストレーションとして、一緒に出店した八王子生活者ネットワークのわたあめ機を動かし、パネルやチラシを使ってPRしました。人通りが非常に多い中で発電機を動かしましたが、周りの音が大きかったこともあり、音や臭いはあまり気になりませんでした。このお祭りは、小学校のPTAが参加していることもあり …

エネルギーをもっと身近に 『里山のある暮らし』からエネルギーを考える(2018/8/25,26)開催報告

8/25(土)、26(日)の2日間、八王子堀之内のユギムラ牧場で、イベント「エネルギーをもっと身近に 『里山のある暮らし』からエネルギーを考える」を、NPO法人市民電力連絡会とはちエネの共催で開催しました。 近年、技術的な進歩もあり、里山のエネルギー利用が再び注目されています。コストのかかる搬出を賄うためには、燃料だけでなく、より付加価値の高い材木利用の模索や、発電時の排熱についても使わない手はあ …

カッティングボードのワークショップを開催(2018/4/15)

4月15日(土)、ユギムラで伐採&製材した板を使ったカッティングボードのワークショップを開催し、5名の方が参加してくれました。次の開催を希望する声が多く聞かれましたので、5月も12日(土)に同日2回開催することとなりました。 どちらの回も定員6名です。  

廃食用油活用の先進事例視察@宮城

廃食用油活用の先進事例を視察するために、はちエネメンバー5名が宮城に行ってきましたので、視察した内容を報告します。   訪問日・訪問先 2018年3月29日:有限会社千田清掃さま(宮城県大崎市) 2018年3月30日:みやぎ生活協同組合リサイクルセンターさま(宮城県黒川郡大衡村)   1日目は大崎市で使用済みの食用油を回収・精製してバイオディーゼル燃料を製造している有限会社千田 …

天ぷら油発電@浅川市民センターまつり 2018/3/4

3月4日(日)開催の浅川市民センターまつりに、はちエネも参加しました。 会場地元のグルメシティ高尾店で回収した廃食用油を燃料に発電機を回し、会場でひときわ目を引く「ふわふわクジラ」を膨らませるための送風機に電気を供給しました。 「ふわふわクジラ」は子供たちに大人気。くじらの中で汗をびっしょりかくくらい飛び跳ねて遊んでいました。 ちなみに、一番下のゆるキャラは、廃食用油を回収しているグルメシティの高 …

映画Tomorrow上映会を開催 2018/2/18

2月18日(日)に映画Tomorrowの上映会を行いました。 午前の部、午後の部合計で約80名の方が参加してくださいました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 はちエネは今後も、未来の社会を考えるきっかけになる映画、持続可能な社会の実現につながる取り組みを紹介する映画などの上映を行う予定ですので、その際はぜひご参加ください。

【活動報告】一橋大学自然資源経済論の公開シンポジウムで発表

一橋大学自然資源経済論の公開シンポジウムにて、ユギムラ牧場での八王子協同エネルギーの取り組みについて報告。 「都市開発を考える(岩波新書)」という本は、建築学部生だった僕にとっては結構大きめの衝撃だったのですが、その著者、大野輝之さんによる基調講演から始まり、自治体への実態調査分析結果の報告や、海外のエネルギー協同組合についての研究報告など。目から鱗が落ちるようなお話もたくさんありました。 そして …

【活動報告】エネカフェパネルトークに参加!

多摩循環型エネルギー協議会主催のエネカフェパネルトークに参加して来ました! 長野の自然エネルギー信州ネットの合原さん、町田自然エネルギー協会の入澤さんとともに、話題はソーラシェアリングについて。 市民や農家が関わるご当地再エネが世界的に発展するなかで、まだまだ再エネ比率が数パーセントでしかない日本では、耕作放棄や後継者支援を視野に入れた営農型の発電所に注目が集まっています!